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東日本大震災の被災者を支援するボランテイア活動

栃木県勤労者山岳連盟

この活動は日本勤労者山岳連盟及び日本財団からの助成を頂いております

お問い合わせはtwafsinsai@gmail.comにお願いします。

唐桑半島に設置していましたベースキャンプを10月9日撤収しました。

 参加人数
  マウントアンサンブル  1名  
  宇都宮ハイキングクラブ 1名 
  野木山想会      14名

  計          16名

以上、報告します。
栃木県連野木山想会被災地支援ボランティア活動計画

日 時   2011年10月29日(土)30日(日)
場 所   気仙沼唐桑半島「海岸亭」
日 程   10月29日(土) 午前5時出発、BC撤去・清掃、海岸亭2F清掃、
                  鮪立地区視察、海岸亭泊
       10月30日(日) 気仙沼視察、大室山ハイク、野木移動
交 通   ワゴン車2台
参加費   約3,000円
参加者   12名
共同装備 卓上ガスコンロ3、鍋2、コッフエル1
個人装備 通常登山装備一式、食器、箸、ヘッドランプ、手袋等
食 糧   29日昼各人、夕食途中購入、30日朝食は29日途中購入、30日昼食
       帰り途中食堂で

以上
野木山想会では5月14日(土)15日(日)16日(月)と、6月24日(金)25日(土)26日(日)の2回、県連主催以外の被災地ボランティア活動を行っており、ここにその報告を致します。

第1回
日 時  5月14日(金)15日(土)16日(日)
参加者  小竹享志 岩崎喜蔵 山中詔八 大貫恵一 関根一男 片柳節子
活動場所 気仙沼市唐桑半島

 5月14日(金)午前4時野木町役場出発。午前11時唐桑半島海岸亭着。
 森さんの指示に従い、民家の宅地の整理に向かう。外の宅地部分のヘドロの撤去作業である。ベトベトするヘドロの中に衣類や、雑誌、ガラス片、針金、棒切れ等が混在し、かなりの力仕事であったが作業は終了した。

5月15日(土)
 A班 小竹、山中、岩崎の3名は、バイクや船外機等を扱っている店舗の補修を任され、事務所の天井をはがし、はがし終わると屋根のスレート瓦が6枚ほど割れていたので、主人が買いに行きプロの小竹(大工)が手際よく直す。
 事務室の土台から湾曲した鉄筋の柱を車のジャッキを使いコンクリートの基礎土台に固定。
  B班 大貫、関根、片柳の3名は都連オオルリ山の会4名と流失家屋の瓦礫整理の共同作業。まず全員で周囲の瓦礫を整理したのち、屋根のトタンをバールではがし垂木を取り、順序良く取り壊しながら150m先の指定場所に搬送する。
 午後は森さんのいる中の浜海岸に移動し、小漁港に流れ着いた家屋木材や、瓦礫、漁業用器具、発砲スチロール製品等の搬出作業。

5月16日(月)
 小竹棟梁は海岸亭オーナーの露店ラーメン店の仮店舗作り。他の5人はRQボランティアネットと一緒に馬場が浜で流木や畳、発砲スチルロール等の引き上げ搬出作業。午後海岸亭出発帰宅。


第2回
日 時  6月24日(金)25日(土)26日(日)
参加者  小竹享志 石崎高徳 大貫恵一 岩崎喜蔵 片柳節子 田村和子
活動場所 気仙沼市唐桑半島及び石巻市水沼地区

6月24日(金)野木町役場午前4時出発、午前11時唐桑半島海岸亭着。
 本部テント内は野菜・果物・その他多くの物が腐敗し、異臭が漂い、蠅や虫・猫の棲家となっており、あまりにも散乱し汚れていたため、終日片付け・清掃・整理整頓をした。
 午後大貫、小竹の2名は海岸亭オーナーと話しをし、鮪立地区避難所で鮪立地区自治会長・親港会会長と今までの経過と今後の活動について話し合いをし、気仙沼市役所支所・気仙沼ボランティアセンターを訪問した。 海岸停泊

6月25日(土)
 午前7時海岸亭出発。岡さんと連絡を取り石巻市水沼地区に向かう。終日、滋賀県連3名、八王子オオルリ山の会3名と一緒に、ビニールハウス内の汚泥撤去作業。水沼東部改善センター泊

6月26日(日)
 午前中ビニールハウス内の汚泥撤去作業。午後水沼地区出発帰宅。

 6月24日(金)と26日(日)の高速は、全国連盟の指導により、初めて被災地支援車両として高速料金免除許可証を取り行動でき、この様なことがもっと早く出来ていたらと思いました。
                                             野木山想会会長 勝又将雄
各位

現時点(6/27)に於ける被災地支援ボランティア活動第4陣概算参加者数は以下の通りです。
<合計22〜23名>
◆第4陣@班(1泊2日)7/9(土)8時着作業開始〜7/10(日)午前中作業終了〜帰宅
 ●@ーAバスツアー班(1泊2日)概算参加者数:13〜14名
  「7/9(土)富屋地区センター4時〜石巻河南IC〜8時水沼着」
   ・マロニエHC:12〜13名
   ・宇都宮HC :1名
 ●@ーB乗用車班
   ・なし
◆第4陣A班(2泊3日)7/8(金)午前着午後作業開始〜7/10(日)午前中終了〜帰宅
 ●AーB乗用車班:概算参加者数:9名
   ・野木山想会:6名
   ・宇都宮HC :3名

            受付担当 県連事務局 吉岡昌徳
各位

              栃木県勤労者山岳連盟  理事長 八木澤昌通

6月12日に通知しました県連「東日本大震災被災地支援ボランテイア活動」についての「7月の活動計画(第4陣)」の一部を下記の通り、変更して実施することになりましたのでよろしくお願いいたします。

1.変更前の実施計画:7月の活動計画(第4陣)
 ◆活動計画:@班7/1(金)夜出発〜7/3(日)夜帰宅
         A班7/15(金)夜出発〜7/17(日)夜帰宅
2.変更点とその理由
 ◆変更点
  ・栃木県連として、7月第2週末に石巻水沼地区に主力を派遣する。
 ◆変更理由
  ・マロニエHC、野木山想会から7月第2週末にしたいとの連絡があった。
  ・7月第1週末と、第3週末は、既に千葉労山等他の県連が派遣を予定している。
  ・現地としても、ある程度人数が纏まれば、分散した活動が望ましい。
3.変更後の実施計画(第4陣)
(1)「7/9(土)8時着、作業開始〜7/10(日)午前中作業終了〜帰宅」を主力として派遣する。
   ※但し、日程に余裕のある参加希望者は連絡下さい。人数が纏まれば(4人〜)別班を編成します。
(2)活動内容:石巻市水沼地区に於ける畑(雨の場合はビニールハウス)のヘドロ撤去ボランティア(スコップ、一輪車等は現地にて準備)
(3)水沼東部構造改善センター(宿泊施設)
   ・住所:宮城県石巻市水沼台畑1−3
   ・宿泊は最大50名可能、調理台・ガス台が2箇所、携帯ボンベ室内使用不可。 
(4)現地責任者:岡 良一 氏
    連絡先:石巻勤労者山岳会 前会長  090−3123−4806
(5)なお、先に呼びかけた7月第1週末と、第3週末への参加希望がある場合には、参加可能ですので、八木澤理事長へ連絡下さい。

 つきましては、参加希望者を各会取りまとめの上、6/27(月)迄に概算参加人数の連絡をお願いいたします。また、7/1(金)迄に、参加者名簿を(吉岡)まで提出下さいます様お願い致します。
各位

                                                      栃木県勤労者山岳連盟  理事長 八木澤昌通

県連東日本大震災被災地支援ボランテイア活動について、第3陣(4/29〜5/5)以降は、資金面の制約から各会及び個人負担での活動になり、事実上活動は中断状態になっていましたが、その後、会員の皆様からの募金、労山全国連及び日本財団からの補助金決定などにより、資金面での見通しも好転し、潤沢ではありませんが、一定の活動補助金支給の目途が立ちました。
 これを受け、第2回県連理事会(6月6日)にて、今後の被災地支援ボランテイア活動方針及び当面の実施計画を以下の通り、決定しました。

              記

1.唐桑半島ベースキャンプの維持管理を今後も支援する。
  (但し、6月〜8月中旬は森隊長不在の為活動休止)

2.今後の被災地支援ボランテイア活動を行う会員への活動補助金を支給する。
  ◆一人当たり活動補助金を日数に応じて支給(1,000円/日)する。
    注1)支給対象は、県連主催の活動及び県連が認めた活動。
      なお、県連主催以外の活動への参加者は報告書提出要

3.毎月第1週、第3週の土日を中心に参加者を募る。

4.当面の実施計画
 <7月の活動計画(第4陣)>
  ◆活動場所:石巻市水沼(ヘドロの掻き出しが中心)
  ◆活動計画:@班7/1(金)夜出発〜7/3(日)夜帰宅
          A班7/15(金)夜出発〜7/17(日)夜帰宅

 つきましては、参加希望者を各会取りまとめの上、以下の連絡先へ連絡下さいますようお願い致します。
 ・第4陣@班は、6/27(月)までに(吉岡)へ連絡下さい。
 ・第4陣A班は、7/11(月)までに八木澤理事長へ連絡下さい。
東日本大震災支援するボランテイア活動のまとめ第1陣〜3陣のまとめ
     http://www.uhc-web.com/toku/2011/toku20110402.html
ベースキャンプ 唐桑海岸
谷博之参議が訪問 気仙沼港
気仙沼港
陸前高田市
被災地支援ボランティア活動第3陣への他の地方連盟からの参加予定者は以下の通りです。
 ・千葉県勤労者山岳連盟  59名
  4月29日(金)〜5月1日(日)に45名参加
  5月2日(月)〜5月5日(木)に4名参加
  5月3日(火)〜5月5日(木)に10名参加
 ・東京都勤労者山岳連盟   11名
   東京都・千代田区連盟所属「神田山の会」
    4月28日夜発 29日午前到着 活動 29〜5月1日 6名
    5月1日朝発 夕方着 活動 2日〜4日 5日帰京 3名
    5月2日午後発 5月3日午前着 活動 3日午後〜5日 2名
被災地支援ボランティア活動第3陣C班参加申込者(最終)は以下の通りです。
<合計18名>
 ◆第3陣本部班「4月29日(金)〜5月5日(木)」6泊7日
  ・マウント :森初芳隊長(先行4月27日(水)より
  ・宇都宮HC :吉岡昌徳 菅野国博
  ・野木山想会:今野善伸
 ◆第3陣C班「4月29日(金)〜5月3日(火)」4泊5日
  ・マロニエHC:福田 勉 数度良子
  ・宇都宮HC :猪鼻春男 小松原鶴之 柿沼 博 柿沼洋子
  ・栃木岳人 :竹内 律
  ・宇都宮山の会:鈴木 隆 松本一夫 塚越卓也 小山素子
  ・野木山想会:宮川潤一郎 瀬野一夫
 ◆第3陣C班「4月29日(金)〜5月1日(日)」2泊3日
  ・宇都宮山の会:戸室正博

なお、現時点(4/27)での第3陣D班参加者は、14名です。
 ◆第3陣D班「5月1日(日)〜5月5日(木)」4泊5日
  ・悠々HC :増田俊雄 増田幸子
  ・宇都宮HC :広瀬範子
  ・野木山想会:勝又将雄 鈴木健次 原田安子 田村和子
 ◆第3陣D班「5月1日(日)〜5月3日(火)」2泊3日
  ・宇都宮HC :猪鼻良子 窪田すみ子
 ◆第3陣D班「5月3日(火)〜5月5日(木)」2泊3日
  ・野木山想会:荒川克正 荒川ヨネ 菊池栄治 船橋圀博 尾崎亮一

        4/27迄の受付担当 吉岡昌徳

なお、4月28日以降は、下記へ連絡をお願いいたします。
◆八木澤昌通 全体統括及び申し込み連絡先
第2陣帰着後も現地で、支援活動を続けていたグループは16日の深夜に、戻りました。
その後、昨日19日に、ユニック車が県連事務所より、残余の支援物資を積載し再度、現地に向かいました。

八木澤
第3陣の別班として、5月1日出発5月3日帰着のを設定をします。
集合場所や出発時刻は、第5班と同じく大谷に4時半集合5時出発となります。
申し込み受け付けは 八木澤です。
申込期日は、ボランティア保険の加入手続き上4月27日までにお願いします。

以上、お知らせします。

八木澤
各位

                     栃木県勤労者山岳連盟  理事長 八木沢昌通

                                   救助隊長  森 初芳

 この度、栃木県勤労者山岳連盟として第1陣・第2陣に引き続き、第3陣の被災地支援ボランティア活動を計画・実施することが、4月11日(月)の代表者・理事合同会議にて下記の通り決定しました。

1.被災地支援ボランティア活動第3陣2班の派遣を下記日程で実施する。
◆第3陣 C班「4月29日(金)〜5月3日(火)」4泊5日
 D班「5月1日(日)〜5月5日(木)」4泊5日

2.第3陣の派遣をもって、今回の被災地支援ボランティア活動は終了する。
 ※今後の被災地支援ボランティア活動については、状況の推移により検討する。

支援ボランティア活動第3陣の実施計画を添付致します。
つきましては、「ボランティア活動への支援(募金、物資)」への協力を引き続きお願い申し上げます。

                県連事務局 吉岡昌徳
一緒に活動している群馬県のNPO法人心の応援団のHPです。
http://www.npo-kokoro.com/houkoku/sinsai/sinsai.html
各位
   栃木県勤労者山岳連盟
        理事長 八木沢昌通
        救助隊長  森 初芳

 この度、栃木県勤労者山岳連盟として、第1陣・第2陣の東日本大地震支援ボランティア活動を終了し、60名の参加者(延べ人数:234人日)全員が、ケガもなく無事帰って来ることができました。これも、各会会員及び関係者の皆様のご協力とご支援の賜物と厚く御礼申し上げます。

 これまで、県連として、「東日本大震災の被災者への救援物資の提供」と「ボランティア活動活動への支援」をお願いしてきましたが、全体の受付・集約をお願いしている宇都宮HC小澤幸子さんから、これまでの「被災地に送る救援物資」及び「ボランテイア活動への支援用物資」の集約状況についての報告がありました。

なお、被災地に於ける生活物資の不足状況が改善されてきましたので、これにて、救援物資の提供活動を終了致します。ご協力ありがとうございました。

ただ、被災地支援ボランティア活動については、5月連休に第3陣2班(4/29〜5/3班と5/1〜5/5班)を実施することが、昨日(4/11)の代表者・理事合同会議にて決まりました。

つきましては、「ボランティア活動への支援(募金、物資)」への協力を引き続きお願い申し上げます。

      県連事務局 吉岡昌徳
東関東大震災救援物資集約状況
(栃木県勤労者山岳連盟)
品名 品名
タオル 2、667 枚 歯ブラシ 147 本
靴下 421 足 下着・衣類 136 枚
175 本 軍手・ゴム手袋 234 双
ガムテープ 137 個 寝具 30 枚
梱包用ヒモ 79 個 小学生上履き 96 足
ノート 175 冊 鉛筆 903 本
ボールペン シャープペン 172 本 マスク 530 枚
(3月31日・4月1日・4月8日受け付け分)
(協力会) クラブマウントアンサンブル・宇都宮ハイキングクラブ・野木山想会・マロニエハイキングクラブ・遊遊ハイキングクラブ・宇都宮山の会・上三川ハイキングクラブ・山人クラブ・栃木岳人倶楽部
各位

4月11日夜、第2陣戻りました。
帰途、余震の影響による高速道路の通行止めなどにより一部、一般道を走行しての、帰り道となりました。

ご苦労様でした。

以上報告します。

八木澤
各位

現在、継続中の震災支援ボランティアについてご連絡します。
昨夜、県連事務所において、2011年度第1回各会代表者、県連正副会長理事合同会議が開催されました。
議題中、震災支援ボランティアの第3陣の概要が決まりました。

1、班構成
 第3陣 第1班 4月29日より5月3日まで  申し込み受付 事務局 吉岡
      第2班 5月 1日より5月5日まで  申し込み受付 理事長 八木澤

2、時間等
 集合 4時30分  出発 5時  集合場所 大谷県連事務所

3、服装など
 ヘルメット、手袋、登山靴または安全靴 が必携です。そのほかは、普段の山行の服装で間に合います。

 自活自立でのボランティア活動となります。寝袋、食器なども持参ください。

※  なお、県連として取り組む、震災支援ボランティアは、この、第3陣を持って、一区切りといたします。

                         八木澤
<4/9(土)8日目>

今日は、7日の千葉労山の先発隊10名に加えて、栃木労山、千葉労山の第2陣本隊が到着する。

午前中は雨だったが、地元ボランティアの窓口の村上さんから要望があり、引越を急いでいる被災家屋2軒の捜し物のお手伝いをすることになった。

・一軒目:屋根と床が逆さになった家の中にある「おばあさんの思い出の品」の探索」

・二軒目:貴重品の探索、タンスの中の物を出して確認

昼頃海岸亭に戻ったら、第2陣の皆さんが続々と到着していた。
・栃木労山 30名
・千葉労山 25名
・東京労山  2名

これで、第1陣の残り8名と第二陣千葉労山の先発隊10名を加えると総勢75名の戦力になった。
雨のため午後の活動は中止になり、第2陣の皆さんは残念そうだった。

<4/10(日)9日目>

千葉労山25名は石巻市河北町(北上川河口南側)にてガレキの撤去ボランティアの要請があり、急遽移動することになり、早朝出発した。

我々8泊9日班は今日が最終日、今日も午前中に被災家屋2軒片付けと転覆した小型ボートの引き上げのお手伝い、午後4軒の片付け、撤去、捜し物を午後3時まで目一杯の活動をした後、宇都宮へ帰ってきました。

        吉岡記
いざ出発 10日1軒目片付け 10日2軒目タンスの中味確認
10日2軒目運び出し 10日2軒目屋根に運出し開口部を広げる 10日3軒目貴重品の探索
10日3軒目貴重品の探索 10日5軒目片付け 10日5軒目片付け搬出
転覆した小型ボートの引き上げ 森救助隊長
各位

4月10日夜、第一陣8泊9日班と第2陣別班が、戻りました。
ご苦労様でした。
以上報告します。
各位

8日夜、第2陣別班3名が自活用具を積載し10日までの活動予定で、また9日朝、4月9日より11日までの活動予定で第2陣が、自活用具、救援用資材及び食糧を積載し、乗用車6台によって27人が出発しました。

なお9日、千葉県連盟救助隊の第2陣25名と東京都連盟救助隊2名が現地にて合流しました。
以上、報告します。
会員の皆さんの協力のもと事務所で支援物資の梱包を行いました。
たくさんの物資を協力いただきありがとうございます。協力いただいた物資の集計結果は後日掲載いたします。
物資は順次発送ししてゆきます。量がかなり集まったこともあり支援物資の受け付けを一時中止します。今後も現地のニーズを調査し、お願いするものがあれば逐次連絡します。
なお、支援金につきましては、引き続きご協力をお願いします。
震災支援ボランティア 第2陣の参加者名をお知らせします。

1、第2陣 別班  
8日(金曜日)夜に大谷事務所発 10日(日曜日)帰着予定
マウントアンサンブル   H谷 S ,
宇都宮HC    T K司

             以上 2名

2、第2陣 27名
9日(土曜日)朝 出発 11日(月曜日)帰着予定
野木出発班
野木山想会  I崎T徳・H田Y子・Y中A子・S山K子・S山S子・HH子・K地E治・K守林T夫・Y田M敏・H谷川H・I崎K蔵・K部T夫・H橋K博・O貫K一・Y山M雄・S山S。
            以上16名

宇都宮出発班
栃木岳人クラブ  T内R,
マロニエHC   K林S次,
山人クラブ    S田M, M月K子,
宇都宮HC    H谷I宇,K島S子, M村T美, K松原T之, Y田Y大 ,M井K子,U田M裕,

              以上11名
トラックの提供に心当たりのある方は連絡ください。
各位

皆様のご協力を戴きまして一輪車等の支援隊用資材を取り揃えることができました。
ありがとうございました。

なお、第2陣にて運搬を予定していた救援物資は、トラックの手当てが出来ず後日、トラックの手当てが出来てから運搬を予定しています。

八木澤
4月8日9時〜 事務所で支援物資を受け付けます。
支援隊用の食糧が少なくなってきました。野菜等も歓迎します。

梱包のお手伝いもお願いします。
4月7日から労山千葉県連の方たちが合流することになりました。
4月7〜9日 10名
4月9〜11日 10名
計20名
<4/4(月)3日目>

今日は、気仙沼港で座礁して動けない冷凍船からへアジとイワシをいただけるとの連絡が入り朝一番で取りに行き、冷凍アジ(80尾×30箱)とイワシ(20尾×6箱)を貰ってきた。また、@2泊3日班が帰る日で、皆さん良いお土産になった。我々残留班8名と今日合流した悠々HC2名は、アジのタタキと炭火焼を堪能することができた。

なお、ボランティア活動は、3班に別れて、森隊長の1班は宿地区にて無事な機材の移転作業、2班、3班は鮪立地区の5軒の被災家屋の片付けを行った。

<4/5(月)4日目>

今日は、炊事及び冷凍アジの調理担当3名以外の7名で鮪立地区を中心に5軒の被災家屋の片付けを行った。

   吉岡
4日被災地へ向かう 4日1軒目被災家屋 4日2軒目被災家屋の片付け
4日3軒目被災家屋の片付け 4日鮪立避難所にて 4日鮪立避難所にてお昼をいただく
5日1軒目家主さんの要望を聞く 5日2軒目大工道具の取出前 5日2軒目大工道具の取出後
5日3軒目取出作業 5日4軒目取出作業 アジ、イワシ
「東北関東大震災救援物資集約」です。
 3月31日、及び 4月1日の2日間で集まったものです。
 宇都宮ハイキングクラブ、野木山想会、マロニエハイキングクラブ、悠遊ハイキングクラブ、山の会
の協力です
UHC  小澤
東北関東大震災救援物資集約状況(栃木県勤労者山岳連盟)
品名 品名
タオル 2、179 枚 歯ブラシ 120 本
靴下 342 足 下着・衣類 107 枚
163 本 軍手・ゴム手袋 129 双
ガムテープ 114 個 寝具 24 枚
梱包用ヒモ 75 個
※ その他 マスク、つめきり、ティッシュ、靴、針、糸、ハンカチ、紙おむつ、 等々多数
※ボランティア応援用として
米22キロ、プロパンガス20キロ、EPIガス24個、木炭2箱、ペットボトル水24本、食料品 等々多数
◎現地は狭い入江が入り組んでいて、津波は高台まで襲ってきたよう。各入江で2〜3人は亡くなっているよう。
◎家はほとんど全壊、屋根が残っているのは2〜3/10軒程度の状況
◎作業は残骸のかたずけや分別等を行っている。
◎海岸亭の二階の和室(20〜30畳程度)の部屋を借りることができたので比較的快適(山小屋程度)、
◎電気は全く来ていない。
◎ネットは携帯経由でなんとかつながる
◎現地で要望のあるもの
   ・子供用の上履き(体育館などで履く布製の白い靴)、ノート、鉛筆
<1日目>

4月2日(土)県連事務所を5時に出発し、宇都宮IC〜一関IC経由で、12時頃にレストラン海岸亭に到着しました。
昼食後、森救助隊長の指示でテント、炊事場、物置テントを設置する。
そして、海岸亭ご主人の好意で2階(25畳)を無償で貸して頂けることになり、天井が落ちた海岸亭2階の片付けを行うことになった。

並行して、2班に別れて翌日の後片付けボランティアを行う場所の下見を行うことになった。

私も含めて10名は、宿という入江にある部落でニュースで見た破壊された無残な光景が広がっていて・・・。
自動車修理工場を営むMさんという方のお宅であった。下見のつもりであったが、ご主人から、車が入れないので障害物を脇に寄せてほしい要望があり、早速、ボランティア作業に入る。午後4時頃に戻った。

<2日目>
朝9時に2班「1班は、昨日我々が下見した所、2班は鮪立(しびたち)」に別れてボランティアを行う場所へ向かう。我々1班は、午後4時まで何とか目標を達成し、ご主人から大変感謝された。

吉岡記(携帯経由で送信)
いざ出発 海岸亭 車の移動
車の移動 障害物移動 障害物撤去
片付けボランティア 片付け作業
各位

震災ボランティア参加に第2陣の別班として8日夜出発10日夜帰着の別班を募集します。
申込期日は7日(木)でお願いします。

なお、出発時刻等は、参加者で打ち合わせます。

八木澤
各位

支援ボランティア第二陣の参加人数集計の途中経過です。

野木山想会  9名
宇都宮HC  8名
マロニエHC 1名
遊悠HC   1名
岳人クラブ  1名
山人クラブ  1名

計    21名

このほかに、別班として8日の金曜夜発、日曜夜帰着に
マウントアンサンブル  1名
です。
各位

昨日及び今朝にかけて、宮城県気仙沼市唐桑町へ向けて下記の人数及び日数にて、災害支援のボランティアが出発をしました。
とりあえずご報告します。
なお、4月9日より11日までの予定で、第2陣の出発準備をしております。

栃木県勤労者山岳連盟
     八木澤昌通
            記

先行班 4月1日 出発 救援活動用資機材および救援物資を積載し
            トラック2台によって、2名が先行出発。
            4月10日まで滞在予定。
第1陣 1班  4月2日より4日まで  自活用具及び救援物資を積載し
                    乗用車5台によって17人が出発
第1陣 2班  4月2日より10日まで 自活用具及び救援物資を積載し
                    乗用車2台によって6人が第1陣第1班とともに出発
以上
会員の皆さんの協力のもと事務所で支援物資の梱包、積み込みを行いました。たくさんの物資を協力いただきました。順次発送ししてゆきます。また協力いただいた物資の集計結果は後日掲載いたします。
各位

第1陣参加者は合計27名になりました。
皆様のご支援のお陰で沢山の被災者への支援物資を持参できることになりました。
感謝申し上げます。
<第1陣参加者>合計27名最終
◆先行班(8泊9日以上):計2名
・マウントアンサンブル(2名)MH芳・H川K人
◆@2泊3日班:計19名
・野木山想会(8名)S山シ・I崎・S木ケ・H田・K地・Y田マ・M村・O貫
・宇都宮HC(2名)H谷I宇・Y本K男
・上三川HC(2名)K上Y尚・I口T雄
・悠々HC(2名)I塚K三・H森T
・宇都宮山の会(5名)T越T也・M本K夫・S木T・K山M子・A久津I子
◆A8泊9日班:計6名
・宇都宮HC(4名)A間Y江・H瀬N子・Y岡M徳・K野K博
・マロニエ(1名)O野口M
・マウントアンサンブル(1名)A川T
現時点(4/1)での第2陣参加者
◆第2陣B2泊3日班への応募者は、12名
・野木山想会(8名)I崎・H田・H谷川・Y中ア・K地・K守林・Y田マ・O貫
・宇都宮HC(3名)H谷I宇・K島S子・M村 T美
・マロニエ(1名)H田 T

        3/31迄の受付担当 吉岡昌徳
なお、4月1日以降は、下記へ連絡をお願いいたします。
◆八木澤昌通 全体統括及び申し込み連絡先
T&F 0288(26)3825
携帯 090・3684・4483
各位
現時点(3月29日21:00)の応募者(敬称略)は以下の通りです。

<第一陣参加者>合計19名
◆先行班(8泊9日以上):計2名
・マウントアンサンブル(2名)森初芳・F川K人

◆@2泊3日班:計12名
・野木山想会(8名)S山シ・I崎・S木ケ・H田・K地・Y田マ・M村・O貫
・宇都宮HC(2名)H谷I宇・Y本K男
・上三川(2名)K上Y尚・I口T雄

◆A8泊9日班:計5名
・宇都宮HC(4名)A間Y江・H瀬N子・Y岡M徳・K野K博
・マロニエ(1名)O野口M

◆第2陣B2泊3日班への応募者は、11名
・野木山想会(8名)I崎・H田・H谷川・Y中ア・K地・K守H・Y田マ・O貫
・宇都宮HC(2名)H谷I宇・K島S子
・マロニエ(1名)H田T

        3/31迄の受付担当 吉岡昌徳
各位

被災地からの声を添付します。
・「ボランティア活動に必要とされる長靴、ゴム手袋不足」
・ボランティア活動に必要な装備情報
 ※ゴーグル、ヘルメット又は帽子、防じんマスク、首タオル、水筒、
  デイパック又はウエストポーチ

         吉岡昌徳
各位

              栃木県勤労者山岳連盟  理事長 八木沢昌通

                         救助隊長  森 初芳

 県連にて、東日本大震災の被災者への救援物資の提供をお願いしています。

救援物資の受付は、県連事務所(宇都宮HC、宇都宮山の会と共用)で行いますが、提供された方(個人・グループ)と救援物資の品目、数量を受付時に記入・把握するのは大変な作業になります。
 つきましては、救援物資の受付及び梱包作業を下記の手順で行いますので、ご協力頂きたくお願い申し上げます。

<手順>
@寄付される(個人・Gr)方は、受付時に救援物資とそのリストを提出して下さい。
  ・「東日本大震災救援物資協力リスト個人用」を添付します。
A救援物資の受付と品目別一覧作成
  ・東日本大震災救援物資協力リスト全体集計の作成 (3/31受付開始)
  ・救援物資とそのリストを事前に県連事務所へ届けて頂いても構いません。
    ※通常は鍵がかかっています。
B梱包別品目リスト作成
  ・梱包内容「梱包別品目一覧」の作成
C梱包作業(4/1梱包開始)

なお、小澤幸子さん(宇都宮ハイキングクラブ)に県連の「東日本大震災救援物資受付」全体取り纏めをお願いすることになりましたので、よろしくお願いいたします。
 ※会として独自に「東日本大震災救援物資」を取り纏めて現地に持参する場合は、必ず、取り纏め責任者の小澤幸子さんに、救援物資協力リスト及び品目別一覧を提出下さい。

                県連事務局 吉岡昌徳
各位
             栃木県勤労者山岳連盟  理事長 八木沢昌通
                         救助隊長  森 初芳
3月26日の県連総会にて、東日本大震災の被災者を支援するボランテイア活動を決めました。そして、その後に行われた理事会にてその具体的な活動計画を決定しましたので、「東日本大震災の被災者を支援するボランテイア活動実施計画」を添付いたします。
会員の皆様のご協力とご支援を賜りますようお願い申し上げます。
                     県連 事務局 吉岡昌徳